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宮崎市、台北で初めての期間限定物産展

宮崎市、台北で初めての期間限定物産展

宮崎市、台北で初めての期間限定物産展

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 宮崎市が現在、遠東SOGO台北忠孝館(台北市大安区)の地下2階で物産展を開催している。宮崎市が台北で単独の物産催事を行うのは初めて。
 宮崎市は「太陽と神話のふるさと」として台湾でも知られ、週1便の直行便も飛んでいることから、台湾での注目が高い。
 会場では焼き芋などの農水産品や加工品、スイーツ、調味料など、宮崎らしい商品を幅広く展開。「台湾にいながら本場の味を体験できる内容になっている」という。
 1月16日に開かれたオープニングイベントでは、開始前に「から芋団子」を振る舞い、袈裟丸未央副市長が開幕のあいさつを行った。宮崎特産品の試食やオリジナルグッズも配布し、来場客に宮崎の食や文化をアピールした。
 台湾の百貨店では地方自治体の物産催事が増えており、宮崎市も台湾市場を視野にブランド・観光・食の発信を強化する狙いがある。
 営業時間は日曜日から木曜日まで9時~21時30分、金土曜日は9時~22時。1月26日まで。

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