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桃園国際空港にとんかつ「かつや」 国内外初の空港店舗

中国語では吉豚屋という名前で展開している(写真提供=かつや)

中国語では吉豚屋という名前で展開している(写真提供=かつや)

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 とんかつ専門店「かつや」が9月8日、台湾最大の空の玄関口である桃園国際空港第2ターミナルの出発ロビー4階にあるフードコートに出店した。

かつやの看板メニュー、カツ丼セットはNTD288元

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 かつやにとって日本国内外で初の空港出店となる。台湾では2015年8月に1号店をオープン以降、路面やショッピングモールに出店を続け、今回で8店舗になった。8月末時点の店舗数は、日本=460店、海外=76店。

 かつやを経営するアークランドサービスホールディングス担当者は「海外90都市、国際線90路線に航空会社が就航している桃園国際空港に出店することで、台湾内にとどまらず海を超えて日本の国民食であるとんかつを手軽においしく楽しんでいただける機会を創出する」とコメントする。

 台湾にはかつやのほか、「和心とんかつ あんず」「とんかつ新宿さぼてん」「かつ政」など日本のとんかつ専門店が相次いで進出しており、競争は激化している。

 営業時間は7時~23時。

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