「台湾イノテックエキスポ(台灣創新科技博覽會)」が9月26日~28日の3日間、世界貿易センター(台北市信義区信義路)で開催された。主催は中華民国貿易発展協会、工業技術研究会。
台湾をアジアにおける国際的な研究開発成果取引プラットフォームにすることを目的に開催された同イベントは、「未来テクノロジー」「クリエーティブ発明」「持続可能な開発」をテーマに掲げて開催。台湾の企業・政府機関・大学関係者のほか、日産などの日本企業やMicrosoftなど海外企業も多く出展し、革新的なテクノロジー、産業、学術、研究開発を紹介。3日間で約4万5000人を動員した。
館内で最も注目を集めた「未来科学博物館」では、スマートシティ、スマートマニュファクチャー、デジタルサービス、モバイルエコシステム(自動運転)などの最新のテクノロジーを展示し、近未来の台湾を想起させた。