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「日本統一」台湾編の先行上映会 本宮泰風さん、黒羽麻璃央さんら再訪台

先行上映会の記者会見。左から順に辻裕之さん、本宮泰風さん、黒羽麻璃央さん、大谷主水さん(写真提供=希望影視行銷)

先行上映会の記者会見。左から順に辻裕之さん、本宮泰風さん、黒羽麻璃央さん、大谷主水さん(写真提供=希望影視行銷)

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 Vシネマ「日本統一 」シリーズ初の海外編「日本統一 台湾編 氷室蓮司」の最速先行上映会が3月25日に美麗華大直影城(中山区敬業三路)で開かれ、監督の辻裕之さん、主人公・氷室蓮司役務める本宮泰風さん、篠原将人役の黒羽麻璃央さんが訪台した。

日本統一の監督・辻さん、主演の本宮さん、黒羽さんは空港でファンに迎えられた

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 辻さんは、台湾で撮影すると決めたのは本宮さんとプロデューサーの鈴木祐介さんだったと明かし、日本統一シリーズ10週年を迎え、映像面で今までとは違った表現をしたかったと話した。氷室蓮司がどうして台湾に来ざるを得なかったのか、日台関係はどうなのか、たくさん調べて脚本を書いたと述べた。

 本宮さんは、本作見どころの一つは事前のロケハンで選定した台湾の素晴らしいロケーションと指摘。観光地よりも路地裏など、日本にはない味のある場所を選んだと明かした。ロケ地は迪化街(大同区)にあるベジタリアンレストラン「老爺素食」、寧夏夜市(大同区)、象山(信義区)など。

 黒羽さんは今回で同シリーズ初加入を果たす。長い歴史のあるシリーズだが、初心者でも見やすい構成のため、劇場版をきっかけにドラマ版も見てもらえればと話した。本宮さんから教わったことはあったかとの質問に対し、芝居について特に指摘はなく、脚本の段階からまるで本宮さんとの普段の関係性のように、私が演じやすい役柄を用意してくれたと語った。

 同日19時に上映会が行われ、3人に加え、台湾人通訳・李文環役の大谷主水(夢多)さん、刑事・楊愛玲役の劉致妤(シャドウ・リュウ)さん、楊の上司・蔡先勇役の呉昆達(ウー・クンダー)さん、黒龍幇の幇主・林豊洲役の応朗ホウ(イン・ランフォン)さんなど主要キャストが集結した。

 台湾での正式公開は4月3日。日本公開は、それ以降となる。

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