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飲食チェーンの「さち福や」が台湾1号店 日本のかまど炊きごはん提供

さち福や台湾1号店 日本同様の定食メニューを販売

さち福や台湾1号店 日本同様の定食メニューを販売

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 台北の商業施設「CITYLINK」内湖店に5月16日、日本の飲食チェーン「さち福や」が台湾1号店をオープンする。

和風おろしハンバーグ定食(300TWD)

 「まいどおおきに食堂」「串家物語」「かっぽうぎ」などの外食チェーンを展開する「フジオフードシステム」が運営する同店。「さち福や」はかまど炊きごはんが売りの定食を主力に、現在日本国内に21店舗を展開している。

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 同社スタッフの孫恭凡さんは「台湾のターゲットは家族連れやサラリーマン」と話す。「台湾の消費者はコストパフォーマンスを重視する人が多いため、販売価格を高く設定せず、250~320台湾ドルで販売する」とも。

 席数は62席。メニューは、唐揚げ定食、炭火焼き魚定食、ハンバーグ定食、豚カツ定食など。孫さんは「かまど炊きならではの、ふっくらやわらかとしたお米の食感と味を楽しんでほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~21時30分(金曜・土曜・祝前日は22時まで)。

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