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ドリンクスタンド「歇脚亭」が台北・大安区にパン店 日本と西洋の融合パン

台北・大安区にオープンするパン屋「Share le pain」が販売する柔らかい西洋式パン

台北・大安区にオープンするパン屋「Share le pain」が販売する柔らかい西洋式パン

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 ドリンクスタンド「Sharetea(歇脚亭)」が1月20日、台北・大安区に新ブランドとしてパン店「Share le pain」をオープンする。

「Share le pain」が販売するタピオカ入りパン

 露店が前身となるShareteaは、1992年に台北市で誕生。タピオカミルクティの販売が有名で、現在ではカナダ、イギリス、ドバイ、シンガポール、中国など15カ国に500店舗以上を構え、昨年8月には台北・東区に世界旗艦店もオープンしている。今回は、従来のドリンク販売の範囲を超えてパンの製造・販売を行う。

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 同社担当者によると、「アジア人は、口当たりが柔らかく、香りの良い日本式パンを好む人が多いが、糖分と脂分が多く身体への負担が大きい。西洋式パンは体に優しいが硬いため苦手なアジア人も多いため、柔らかい日本式と健康的な西洋式を融合させた」と話す。販売するパンは、独自開発という「貴腐酵母」を用いて発酵させ、酵母特有の香りを出すとともに脂と糖質を抑えた柔らかいパンになっているという。

 営業時間は11時~22時。同16日~19日はプレオープン期間。

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