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「がってん寿司」が台湾進出 店内で魚の解体など、江戸の雰囲気体験

日本・江戸の雰囲気が感じられる「台湾・がってん寿司」の外観

日本・江戸の雰囲気が感じられる「台湾・がってん寿司」の外観

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 回転ずしチェーン「がってん寿司(ずし)」が6月27日、台北・内湖区に台湾1号店となる「台湾がってん寿司内湖店」をオープンした。

台湾のがってん寿司内湖店が提供する中トロ

 1986(昭和61)年に埼玉で創業したアールディーシーが運営する「がってん寿司」は、日本に約90店を構え、中国や韓国など全世界に約110店舗を構える。今回、飲食店経営を行う那波麗士が台湾へ誘致を行い、台湾進出を実現させた。今後、同店の台湾での経営は同社が行う。

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 台湾1号店について、同店の王澤鎮さんは「店内で魚を解体し、その場でお客さまに呼び掛け提供するなど、にぎやかな雰囲気が特徴。日本の江戸の雰囲気を感じ取ってもらえたら」と話す。

 すしだけでなく、みそ汁、揚げ物、麺類などのサイドメニューも提供する。価格は40台湾ドル~。

 営業時間は11時~22時。

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