人気キャラクター「ちいかわ」の特別展「CHiiKAWA DAYS 台北特展」が7月4日、華山1914文化創意園区(台北市中正区八德路一段)で始まる。
展示は「食衣住行(日本語の衣食住とほぼ同義)」をテーマにエリアが分けられ、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどのキャラクターたちのオブジェやパネル、巨大バルーンなど100点以上の作品を展示している。
各エリアには、特典付きチケット購入で入手できる、「ちいかわ」たちの武器「討伐棒」をかざすと、討伐棒内のチップがセンサーに反応し、オブジェが動き出したり、映像やキャラクターの声が流れたりするなど、インタラクティブな展示も用意。
展示の目玉である、作者のナガノさんが同展のため描き下ろした「台湾夜市」をコンセプトにしたエリア「ちいかわ夜市」では、さつまいもボール、ルーローハン、タピオカミルクティーなど台湾グルメに扮(ふん)したキャラクターのパネルや、台湾の路上を想起させる看板風作品も展示。
今回初登場となるグッズも多く公開。ちいかわ夜市仕様の巨大50センチ大のぬいぐるみ(NTD3000元)や、麻雀セット(NTD5500元)は予約販売制で、会場で予約を受け付ける。このほか、ボールチェーンのマスコットやフィギュア、Tシャツ、カトラリーなど計27種のグッズを用意した。
開催時間は、7月末日まで=10時~19時(最終入場18時20分)、8月1日~9月27日=11時~19時(同)。入場には、チケット購入の上、入場時間の事前予約が必須。一般チケット=NTD490元、特典付きチケット=NTD1,580元。