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台北華山で絵本作家ジミーさんの没入型展示イベント ポップアップ出店も

台北華山で絵本作家ジミーさんの没入型展示イベント ポップアップ出店も(写真提供=墨策国際)

台北華山で絵本作家ジミーさんの没入型展示イベント ポップアップ出店も(写真提供=墨策国際)

 台湾の人気絵本作家ジミー(幾米)さんの25周年を記念した全デジタル没入型体験展が12月24日から、華山1914文化クリエーティブ産業園区(中正区八徳路一段)で開催される。

台湾の絵本作家ジミーさんのポップアップで販売される「木製万年暦」

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 15年ぶりに華山へ再登場する展示は、絵本「頭ポン頭説説話(暫訳=額を合わせて語り合おう)」を軸に「向左走・向右走(君のいる場所)」「月亮忘記了(君といたとき、いないとき)」の2作品を融合させた初の全デジタル形式による展示となる。没入型プロジェクションや動体検知技術を取り入れ、金曲奨などの受賞歴を持つ音楽プロデューサー率いるチームが約27分間の映像の音楽を担当する。

 チケットは早割NTD380元、一般NTD450元。2027年2月14日まで。

 展示に先立って、ジミーさん初となる単独ポップアップショップも10月9日から、同所で出店する。絵本や関連グッズなど300種類以上の商品をそろえ、揃え、代表作「月亮忘記了」をモチーフにした木製万年暦をはじめ、文具やインテリア用品などの限定グッズを販売する。展示イベントの早割チケット購入者には限定特典としてコレクションカードを進呈する。が進呈される。営業時間は11時~から19時。12月20日まで。

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