「ちいかわ」のキャラクターをモチーフにした大判焼きを提供する台湾初の常設店「CHIIKAWA OBANYAKI in TAIPEI」(大同区赤峰街41巷)が11月21日にオープンする。
同店では、店頭で焼き上げるキャラクターの顔型大判焼きを販売。生地はもちもちとした食感で、カスタード、小豆、サツマイモの3種類の味をそろえ、価格は各NTD95台湾元。ドリンクメニューとして、台湾産茶葉を使用したボトル入りの「水出し日月潭紅茶」と「水出し金萱ウーロン茶」(各NTD90台湾元)も用意する。
オリジナルグッズとして、キャラクターの形をデザインした、大判焼き風クッション(NTD780台湾元)やマスコットチャーム(NTD390台湾元)も販売する。
大判焼きとドリンクは1人各味2点まで、グッズは1人各商品1点までの購入制限を設ける。
営業時間は12時~20時(最終入店は19時30分)。入店は事前予約制で、公式SNSで予約を受け付ける。