日本の歌手Reolさんのアジア巡回ツアー「Reol Oneman Live 2026 美辞学」台北公演が7月26日、「Zepp New Taipei」(新北市新荘区新北大道四段)で開催された。
同公演は、今年1月に発売した最新アルバム「美辞学」のアジア巡回ツアーの最終地として開催。台北での単独公演は昨年に続き2度目で、当日は約2000人の観客が来場した。
ライブでは、オープニング曲の「Utsukushi Jigoku」をはじめ、「The Sixth Sense」「SHINOBI」など計22曲を披露し、約2時間にわたってパフォーマンスを繰り広げた。Reolさんは中国語で、「皆さんこんにちは。3度目の台北、2度目のZeppです。今日は皆さんと一緒に素晴らしい夜にしたい」とあいさつした。
公演中盤にはスクリーンに、前夜に台北に到着した際に台湾名物のドリンクや土産のクッキーなどを楽しむ写真が映し出された。終盤に披露した「DEAR」では来場者との記念撮影を行い、全24公演のアジア巡回ツアーを締めくくった。